KANKAKU FACTORY
学校向けカームダウンボックス(ダンボールバージョン)カンコー学生服x感覚過敏研究所
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感覚過敏研究所は「五感にやさしい空間づくり」を目指し、センサリールーム・スヌーズレン・カームダウンスペースの企画提案・アイテム販売を行なっています。ご注文前の相談も気軽にお問い合わせください。
学校生活の中に、刺激から離れて休める場所を
学校には、授業中の音や話し声、照明のまぶしさ、人の視線、におい、人の多さなど、さまざまな刺激があります。
こうした環境に疲れたとき、一時的に刺激から離れて休憩できる場所があることで、気持ちや体調を整えやすくなります。
「スクール用カームダウンスペース」は、学生服メーカーのカンコー学生服が開発した、学校・教育施設向けのカームダウンスペースです。
軽量で扱いやすい強化ダンボールを使用し、カーテンや天井の布によって、人の視線や光をやわらげます。
感覚過敏研究所が、開発支援・監修・販売を担当しています。
【カームダウンスペースとは】
カームダウンスペースは、音や光、人の視線などの刺激から一時的に離れ、気持ちや体調を整えるための場所です。
感覚過敏のある児童・生徒だけでなく、教室で疲れたとき、不安や緊張が強くなったとき、一人で落ち着きたいときなどにも利用できます。
「指導や罰のために使用するのではなく」とすることで、意図は残しながら、商品ページとして自然な表現になります。
商品の特徴
◾️学校に設置しやすいダンボール製
本体には、軽量で丈夫な強化ダンボールを使用しています。大がかりな工事をせずに設置でき、必要に応じて校内で移動させることもできます。
空き教室や保健室、相談室、特別支援教室、図書室など、学校の環境に合わせて設置場所をご検討いただけます。
◾️人の視線をやわらげる個室空間

周囲を壁で囲い、入口にカーテンを設置することで、人の動きや視線が気になりにくい空間をつくります。
完全に閉ざされた個室ではなく、入口のカーテンを開閉しながら、利用する児童・生徒の状態に合わせて調整できます。
◾️天井と入口の布で明るさを調整

入口と天井には、明るさを調整するための布を取り付けられます。布は2種類付属しており、制服の残布を利用しています。
設置場所の照明や利用者の好みに応じて、天井の明るさや入口から入る光を調整できます。
※本商品は光を完全に遮断するものではありません。
◾️特別な工具を使わずに組み立て可能

パーツを組み合わせ、付属のアタッチメントをダンボールのくぼみにはめて固定する構造です。特別な工具を使わずに組み立てることができます。

◾️軽量で移動しやすい

本体がダンボール製のため、木製や金属製の個室型スペースと比較して軽量です。学校行事や教室の変更などに合わせて、複数人で移動させることができます。
◾️案内パネルが付属

ボックスの側面には、利用方法を伝える案内パネルを設置できます。
カームダウンスペースを初めて見る児童・生徒や保護者、教職員にも、どのような場所なのかを伝えやすくなります。
学校独自の利用ルールや名称を記載したパネルに変更することもできます。
※パネル内容やデザインの変更については、事前にご相談ください。
◾️先生や管理者も安心

カームダウンスペースの側面の下部はアーチ状になっており、中に利用者がいることを外から確認できます。
また、学校の先生向け、保護者向けに必要な説明資料も用意しております。カンコー学生服のアフターフォローも万全です。(感覚過敏研究所はカンコー学生服の商品開発のアドバイザーを担当しており、必要に応じて感覚過敏研究所としてフォローいたします)
【おすすめ設置場所】
- 小学校・中学校・高等学校
- 特別支援学校
- フリースクール
- 教育支援センター
- 保健室・相談室
- 特別支援教室・通級指導教室
- 図書室・学習支援室
- 放課後児童クラブ
- 学校行事や説明会の休憩スペース
【設置場所について】
カームダウンスペースは、設置するだけで十分に機能するものではありません。
利用する児童・生徒がアクセスしやすく、必要なときに安心して使える場所に設置することが大切です。
人通りが多すぎる場所や、大きな音が常に聞こえる場所、内部が著しく暑くなる場所は避けてください。
また、完全に人目の届かない場所ではなく、教職員が安全を確認できる場所への設置をおすすめします。
設置場所や運用方法については、感覚過敏研究所へご相談いただけます。
【ご利用にあたって】
カームダウンスペースの利用を、罰や指導の一環として強制しないようご注意ください。
本人が「休みたい」「静かな場所へ行きたい」と感じたときに、自分の意思で利用できる環境づくりが大切です。
また、利用時間を一律に決めるのではなく、本人の状態を確認しながら柔軟に運用してください。
カームダウンを目的としない児童・生徒が利用することも想定されます。必要としている人が使えなくならないよう、学校内で利用ルールをご検討ください。

感覚過敏研究所・所長:加藤路瑛がお答えします!
Q:カームダウン目的ではない子どもたちが使います
A:秘密基地のように使っていただいても問題ございません。ただし、学校や施設側がカームダウンスペースの対象者をどうとらえるか運用の問題となります。対象者をどうするか、運用をどうするか、どのように学校全体に理解を広めるかなどは、カンコー学生服と感覚過敏研究所がお手伝いします。
Q:設置場所や運用の相談にのってくれますか?
A:はい。ご購入を前提とした設置場所のご相談や、ご購入後の運用方法や環境調整の相談もサービスとして対応させていただいております。カームダウンスペースの運用相談ができるのは、現時点では感覚過敏研究所しかないと思いますので、ご活用ください。
Q:組み立てに来てくれますか?
A:基本は、学校などの施設側で組み立てをお願いします。
Q:学校以外でも設置可能ですか?
A:はい。学校以外でもご購入・ご利用いただけます。ただし、カンコー学生服スタッフが組み立てにお伺いできない可能性がありますので、まずは、ご相談ください。
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【仕様】
| 商品名 | 学校向けカームダダウンボックス(ダンボールバージョン) |
| サイズ | 幅106× 奥行95 × 高さ165 (cm)(組み立て時) |
| 材質 | 強化ダンボール |
| 生産国 | 日本 |
| 納期 | 注文から1ヶ月程度 |
| 組み立て | 組み立て簡単。1−2人で作業できます。(カンコー学生服スタッフが組み立てにお伺いすることも可能です) |
| 商品説明 | 小学校、中学校など児童・子ども向け施設に使いやすいカームダウンスペースです。 |
| 取り扱い注意点 |
※監督者の見える場所でご利用ください。 |
| キーワード |
感覚過敏 聴覚過敏 視覚過敏 嗅覚過敏 触覚過敏 カームダウン センサリールーム パニック 自閉症 ASD 発達障害 HSP HSC 特別支援 センサリーダイバーシティ ニューロバイバーシティ 学校運営 合理的配慮 障害者差別解消法 |
カンコー学生服と感覚過敏研究所の取り組み
カンコー学生服と感覚過敏研究所は、感覚過敏のある子どもたちが、より安心して学校生活を送れる環境づくりに取り組んでいます。
カームダウンスペースの開発に加え、縫い目やタグ、素材による刺激をやわらげた「やさしいワイシャツ」も共同で開発・販売しています。
衣服と学校環境の両面から、子どもたちの困りごとを減らし、一人ひとりが過ごしやすい学校生活を支えることを目指しています。




