着心地を追求する

服の縫い目やタグ、生地によって衣服に痛みや不快感を感じているすべての方へ。
やさしい服を作りました。
KANKAKU FACTORYの服の縫い目は外側、内側はフラット、首元にはタグもプリントもありません。
過敏で不都合が多かった自分の感覚を愛せるように。
服に袖を通す楽しみ、服を選ぶわくわく感をお届けします。

  • 縫い目は外側。内側はフラット。

    縫い目を外側にすることで、肌に触れる内側に凸凹がないフラットな衣服を実現。

  • 外側にした縫い目を楽しむ。

    縫い目を外側にした衣服は「裏返しに着てる?」を思われがち。パイピングやミシン使いで美しく!

  • タグなし。首元はノープリント。

    タグのチクチク感からの解放。プリントも肌に触れないように首元ではない場所へ。

  • 肌触りの良い生地を追求する

    こだわり抜いた生地選定。大学と繊維商社と生地開発の共同研究もしています。

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生地サンプル

生地の風合いを確かめられる生地サンプルを用意しています。生地を確認してから注文することができます。

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STORY

着心地を追求するブランドKANKAKU FACTORYの誕生ストーリー。「服が痛い・・・」「服選びを楽しみたい」「ストレスフリーの服を作りたい」

感覚過敏で服を着ることに痛みを感じていた14歳の中学生の思いからスタートしたブランドです。

くわしく読む
  • どうぶつぐみ

    平和な世界で外骨格をなくした動物たち。居心地のいい服を探しながら、チクチクやトゲトゲをファッションとして楽しむ。

  • おばけぐみ

    服作りの専門集団。着心地が良くやさしい服を追求する。難易度の高いオーダー服の企画が大好き。

  • ばいにゃーぐみ

    服を仕入れ、届ける猫族。時々、てんばいにゃーとして、商品の転売を行う。リサイクル、リユース、エコ梱包が大好き。

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  • 感覚過敏とは

    視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの諸感覚が過敏になっていて日常生活に困難さをかかえている状態をいいます。感覚過敏は病名ではなく症状です。発達障害の人に多く見られる症状ですが、うつ病、自律神経失調症、認知症、脳卒中や高次脳機能障害などの様々な病気の症状としても感覚の過敏性は見られます。

  • 触覚過敏がある場合

    感覚過敏の中でも触覚の過敏性がある場合、服や靴下、マスクの着用で痛みや不快感を感じる場合があります。そのような場合、衣服の着用に困難さを抱えていることが多いです。

  • 感覚過敏にやさしい衣服とは

    生地や縫製による痛みや不快感をなくすために、縫い目は外側、または縫い目がないスームレスを追求し、首元にはタグやプリントはありません。さらには、毛羽立ちが少ない滑らかな生地を選定します。

  • 感覚過敏研究所とは

    感覚過敏の課題解決のために2020年1月に、当時13歳の感覚過敏の当事者が発起人となり設立した研究所です。KANKAKU FACTORYは触覚過敏の課題解決のために感覚過敏研究所が取り組んでいるプロジェクトです。

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